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丹波少年自然の家について

概要

 

ようこそ丹波少年自然の家へ

 

丹波少年自然の家は、兵庫県の東北部・丹波市に位置し、標高約600メートルの山々に囲まれた平地にあります。施設周辺は「倉町野」と呼ばれ、春は桜の名所として知られており、四季折々の自然を背景に多種多様な生物たちが暮らしています。

 

自然に親しむ機会が少なくなってきた子どもたちが、美しい緑と澄み切った空気の中で仲間と一緒に宿泊し、楽しく野外活動ができるように、そしてそのような体験を通して健やかに成長できるようにと建設されました。また子どもたちだけでなく、家族・成人グループ、成人、高齢者、障がいをお持ちの方々にも交流の場、生涯学習の場としてご利用いただけるよう「人にやさしく自然にやさしい」施設づくりを目指しています。

 

当所は、阪神丹波9市1町により共同設置された施設です。

構成市町は、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、丹波市、篠山市です。

 

所長よりごあいさつ

 

丹波少年自然の家のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

 

当施設は、子どもたちが丹波の豊かな自然とふれあい、集団宿泊生活をすることにより学校や家庭では得がたい体験を通して、心身の調和のとれたこころ豊かでたくましい子どもの育成を目指すと共に、阪神丹波両地域の交流拠点として設立されました。

 

現在、小学校5年生での自然学校をはじめ、多くの皆様にご利用いただいておりますが、年間を通してより多くの方々にご利用いただけるよう利用者の立場を尊重した柔軟な施設運営を心がけております。

 

今後も魅力ある活動プログラムの提供、そして職員一同、更に「おもてなしの心」を磨き気持ちよくご利用いただけるよう一所懸命努めてまいります。

 

皆様のご利用をお待ちしています。

 

教育目的

 

  1. 自然とふれあい、自然と語ることによって、自然の豊かさや偉大さ、厳しさ、守ることの大切さなどを学ぶと共に、地域とふれあい、地域社会への理解を通して、学校や家庭では得がたい体験をする。
  2. 集団宿泊生活を通じて、相手の立場を理解するなど好ましい人間関係が形成できるよう規律・協同・友愛・奉仕の精神を養う。
  3. 野外活動を通して、自然の中で伸び伸びと活動することにより、豊かな感性とたくましい体力づくりを行い、心身の調和のとれた健全な少年の育成を目指す。